投影

孤独なおっさんの日々の感じた事

ストロボって目に影響あるの?

とにかくストロボは経験がものをいう

といきなり結論を書いてます。タイトルのような考えに至った素人の考えです。

 

赤ちゃん、乳児、子供への影響は?

パチパチ閃光の如く光るあのストロボ光。よくテレビの取材やインタビューで光っているなまぶしくないのかなぁ?と思います。

cele-baby.net

新生児にストロボはNGです。乳児はNGです。大人の私でも目に残像が残りますので。幼児も避けます。幼児ならバウンスで一回くらいなら大丈夫とおもいますが・・・直射は私の中ではNGです。全てRAW+Jpegで撮りで後処理です。しかし、売り物・商品としての撮影だとストロボも必要です。ですがいいのか?と悩みます。ので調べました。

kounoganka.exblog.jp

目にあたえる影響はすくないようです。太陽光を直接見る方が苦手のようです。しかし、大人でも太陽光は直接見る人なんていないので当たり前のような気がします。ではストロボ光とはなんなんでしょう?

ストロボの光

一般にフラッシュやストロボの光はGN(ガイドナンバー)で示されています。この値が大きいほど光量が大きいようです。エントリー機やコンデジに搭載されているストロボは大体GN=10-15位のようです。

keisan.casio.jp

ではGN=10としたときの光が届く範囲は?上記サイトを参考してみます。

f:id:iketar1974:20171017091957p:plain

dがストロボが有効な距離という事で光が届く範囲です。

GやNやISOが大きいほどストロボの光が届く範囲があるという事です。

カメラのF値が5.6としてストロボの数が1灯とする。そしてガイドナンバーがG=10としてISO=100としてどれ位の距離までストロボ光が届くかというと

5.6d=10x1x√100/100

d=10/5.6

d=1.79

と同じです。つまり1.8m程は光が届くという事です。

たとえば集合写真ではどうでしょうか?

20名として前に12人後に8人としてます。大体横12m,縦1.7mとします。上のサイトを参考にしました。

keisan.casio.jp

計算すると光が届く範囲が1.8mが被写体までの距離として前列12人の幅を12mまで有効に光が届くには焦点距離は5.4mmのレンズが必要という事です。このようなレンズはまずないです。

ではどう対処する?

だいたい絞りF8としてフル発光するとして標準のストロボの発行量がGN=40とする。ストロボは1灯とする。ISOは有効範囲を考え800とするとだいたい。14mが光が届く範囲です。その場合の焦点距離は42mmです。APS-Cですと27mm程です。丁度現実的な焦点距離です。ISO感度を高めに設定する所がポイントのようです。ですが最近の機種ならISO800位なら大丈夫と思います。ただ、日中で被写体が順光の場合だとストロボはいらないと思います。集合写真は明るいところで順光でという事です。

それだけストロボの光は強いという事

このようにストロボの最大発光量はGNが大きければ遠くまで光が届く。その気になればすさまじい光を発光する事ができるのです。こんなの近くで発光されたら大人でも目がくらみます。ですので大体は自動調光といってカメラとストロボが必要な発光量を計算して自動的に発光してくれます。大体は自動モードで綺麗に調光してくれます。

ストロボ光は電子回路的には

ストロボのキセノンランプ(キセノンフラッシュランプ)は小さいとはいえ、発光には数千Vもの高い電圧が必要です。しかし、内蔵バッテリの電圧はわずか数V。これを数千Vの電圧にまで高めるために、専用の電子回路が搭載されています。
 交流の電圧変換にはトランス(変圧器)が利用されますが、バッテリ電流は直流なので、そのままでは電圧変換できません。そこで、直流を制御ICなどによってパルス状の電流(1種の交流)に変え、パルストランスで数百Vの直流に変換します。これは簡易な昇圧型のDC-DCコンバータです。
 数百Vに高められた直流は、大容量の電解コンデンサを充電し、満を持して待機します。ストロボ用のキセノンランプは、両端の電極のほか、管の外側にトリガ電極という電極をもっています。トリガとは“引き金”という意味です。このトリガ回路にも、小さなトリガトランスとトリガコンデンサと呼ばれるコンデンサが使われます。シャッターボタンを押すと、それと同調して、このトリガコンデンサに蓄えられていた電荷が放出され、トリガトランスによって数千ボルトにまで昇圧してトリガ電極に送られます。すると、この高い電圧によってキセノン管のキセノンはイオン化し、キセノンランプ内部は導電状態となり、大容量コンデンサに蓄えられていた電荷がいっきに流れ込んで、ストロボが発光するというしくみです。つまり、トリガ電圧によって絶縁体であるキセノンガスに絶縁破壊が起きて点灯するわけです。このトリガコンデンサには高い電圧にも耐える特性とともに、回路の小型化も求められます。このため、高耐圧タイプの積層セラミックチップコンデンサが使われます。

昔、写ルンです。を分解したときコンデサに触れてびりびりした記憶があります。電子回路的に考えると中古のストロボは部品劣化もあるし控えたほうがいいかもしれません。

ストロボ光という事で検索しました。

shuffle.genkosha.com

太陽光に非常に近い波長のようです。なるほどです。やはりメーカ純正?

www.cosp.jp

1つの太陽と考えてもいいようです。となります。

panproduct.com

写真を例に分かりやすかったです。ボディのSSは1/160でも実際の閃光時間はもっと短いのです。自動調光でしたら数値は具体的にはわかりませんがフル発光でも1/1000位です。実際はもっと短いでしょう。さらに露光量をマイナスにすると更に閃光時間は短いと思います。

blog.phototechnic.jp

こうして考えると光量も小さい光というのはほとんど目に影響はないです。と考えれます。ふーんじゃパチパチ発光でもいいか?要するに感覚の違いです。おそらく日中ですと太陽光の下です。波長が同じ光の中で同様の光を暗い所にすこし補うという感じなので日中シンクロとかだとほとんど分からないと思います。しかし、これが室内だと蛍光灯や白熱灯の下では波長も違いますしストロボを発光するとすごく目立ちます。錯覚的に眩しいと感じます。いきなり太陽の下で目を覚ましたという感覚です。目には影響ありませんが心理的にはどうでしょう?と考えれます。

メーカー純正ストロボは高い。使い過ぎてつぶれたら修理代も高い。どうする?

しかし、新しいのが買えないので中古で慎重に扱うしかないです。しかし純正の新品は高いです。マニュアル発光前提なら中華製もありと思います。

www.amazon.co.jp

約¥3,000です。私が欲しいストロボは

www.amazon.co.jp

 ¥60,000です。うーん20倍です。しかしGN=55までいくようです。ですがなんか報道カメラマン向けのような気もします。やはり、今の中古ストロボです。それか上のストロボで多灯撮影です。それか3,000ストロボx2で多灯撮影💡・・・それもいいかも?

でもマニュアル発光を使いこなすよりシャッターチャンス重視

という事です。自動調光がある中華製もありますがやはり純正がいいです。という事です。今のSB-800, SB-600はスナップ用の自動調光常用でフル発光はNEEWERでという事でもいいのですが荷物がかさばります。それも困る・・・

要するに?今日のまとめ。

panproduct.com

またまた引用です。

たとえばストロボを-3段下げると光量は1/8になるようです。GN=56ですとGN=7になるという事です。ISO=800ですと大体3.5m位が有効のようです。ISO=400なら2.5m, ISO=200だと1.7m位です。ISO-100だと1.25mです。日中シンクロだと3段位さげても被写体の近くですと有効です。マニュアル発光の場合です。

自動調光の場合ですと念のため1段位下げてから画像を確認しつつ上げたり下げたりしたほうがいいかもしれません。

 という事で

今回いろいろ調べました。以前にも似たような事を記事にしていた思いますがやはり相手の立場や状況を考えてするのが一番です。やはり経験ですね。そのロケーションでの撮影経験が実際一番役に立つという事です。空気よめというのがかなり当てはまる仕事のようですが、案外とメカニカル的な要素もあります。奥が深いです。カメラマンさんが大勢いるのはそれだけ分野により撮り方が変わるので難しいからです。

 

 

 

 

D850とか写真投稿サイトについて

いきなりD850を買う?

衝動買いはしませんが、スペックだけを並べると

素数:4500万画素

常用ISO感度:64-25600

高速連続撮影:7コマ/秒(バッテリグリップ着用で9コマ/秒)

動画機能:フルHD1080/60P, 4K UHD 30P

価格:35万円程

液晶:チルト式、タッチパネル

センサー:裏面照射CMOS

他:サイレント撮影モード等々と楽しめそうなカメラです。

www.nikon-image.com

受注量が多くて生産間に合わないという感じでしょうか?在庫がないようです。とりあえずは様子を見ておきたいです。作例がいくつか上がっているようなので

 自然豊かなアメリカやヨーロッパだとネイチャーフォト盛りだくさんです。うらやましいです。そういえばFlickrのアカウントを持っていたのですが最近は全然アップしていませんでした。Yahoo USAのアカウントはまだ使えるのでしょうか?・・・・調べてみたらまだ使えそうでした。

写真投稿サイトのまとめのようです。ご参考ください。

logcamera.com

殆どのサイトに投稿しましたが、私のお勧めはGANREFです。

写真投稿&写真共有サイト | GANREF

ここは登録してすぐに何枚も写真をアップすることはできません。最初は24枚のようです。(私が登録した時は12枚くらいだった気がします・・・)と投稿数が限られています。もう一つはFlickrです。GANREFと基本は同じですが日本語に対応していませんのでYahoo USAのアカウントを取得する必要があります。こちらは投稿数に制限はありません。プロフォトグラファーの作例も見れます。

www.flickr.com

www.flickr.com

カメラやレンズごとの作例の分かりやすさはFlickrでしょう。しかし、サイトごとの特徴があるので最初はどれか一つのサイトに絞り投稿した方がいいです。

で?D850買うの?

今の所購入予定はありません。先に望遠レンズを買いたいです。また、ボディもフルサイズでそろえたいのでD850を購入するならその分を別フルサイズボディ(D600等)とレンズにしたいですし単焦点レンズも欲しいです。現在の所は保留です。

カメラはレンズの性能に左右されます。綺麗に撮りたいなら明るい単焦点レンズを買い距離感と画角を体に染みつかせれたらOKなのではないでしょうか?後は感性です。私はズームレンズばっかりだったのでいまだに距離感つかめません画角もつかめません。ですが、ズームレンズはレンズ交換をしなくて済むという最大の特徴があります。たくさんレンズを持ってその都度交換していたら不便ですし重いレンズですと移動も体力を使います。しかし、レンズに取りつかれると

いわゆるレンズ沼という恐ろしい事になりかねません。

dc.watch.impress.co.jp

と沼の入り口です。各社安くて綺麗に写るレンズをそろえています。高価なズームレンズ1本より明るいく安い単焦点の方が綺麗な写りか同等の写りが味わえます。しかし、そうすると 

yamasha.net

 となります。まさに私です。更にズームレンズやらボディやらと買っていたのでもう滅茶苦茶です。散々な散財をしてしまいました。

キットレンズの次に買うのは?クリップオンストロボです。

この上のサイトの人も書いているように。まさにここです。写真とは光です。ストロボは光をコントロールできます。レンズとカメラを使い慣れたら次はストロボを買う事をおすすめします。ボディについているストロボではなくクリップオンストロボというものです。ストロボをつかいこなせるように勉強するとカメラとレンズの事を自然と勉強できます。

photo-studio9.com

www.nikon-image.com

SB300という一番安いのでもいいのですが上下にしか発光部が動かないのでバウンス撮影という光を反射させる撮影の場合はやや制限があります。上下左右に動くのはSB-500からなのでそちらを購入するというのはどうでしょうか?

でも結局は自分が楽しいと思う範囲でいいと思う。

等々と長々と綴ってしまいました。

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言えるのは沼に気を付けましょうということです。沼にはまる前にストロボでしょ?と過去の自分に言いたいので綴りました。

 

Nikon望遠レンズ、ボディ

久しぶりに投稿します。Nikon望遠レンズのDXOMarkやePHOTOzineとかで調べられる範囲を調べました。ボディ選びとレンズ選びをどうしようか?先にボディ?レンズ?と低予算での選択を考えました。

 

LightroomかCapture NX-DかViewNX-iか

まずデジタルカメラはデジタルデータを処理しないと駄目です。入口はソフトウェアです。カメラボディ内の現像は一旦撮影したRAWデータを内部LSIで処理しJpegにしているだけです。純正ソフトがあれだけ高度なのですから内部処理まで余裕ありません。自分でしてくださいね?という事でしょう。それでもいいのですがよく使う人も分かると思いますが非常に時間がかかります。最新のハード構成ではない私には厳しいです。5Dmark2を使いだし2000万画素になりLightroomを使うようになりました。純正に比べて処理が早いそれだけです。以下RAW現像した写真をアップしてみました。

レンズ:AF-S VR 70-300mm

ボディ:D7100

焦点距離:300mm, ISO:320, 1.3倍クロップ, RAW12bit(ロスレス圧縮)

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Lightroomにて現像しました。クレーターも見えます。

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同様の写真をこちらはCaptureNX-Dで現像しました。かなり時間をかけて補正しました。こちらはクレーターが見えにくいですが色調は実際の見た目に近くできました。

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こちらはViewNX-iでRAW現像しました。変更できる範囲が決まっているので処理のスピードは早いです。ノイズ処理が出来ない色調も少なく拡大すると収差も出ています。クロップして更にトリミングもしていますが条件は同じでここまで差が出ます。このようにRAW現像するソフトで仕上がりが変わります。

RAWかJpeg

ViewNX-iでもいいよと言われましたがデジカメ始めたころからRAW撮りなのです。気持ちの問題でRAW撮りだと安心できるのです。

RAW撮影かJPEG撮影の選択ですがが1回の撮影で100-200枚ほどしたら所有メモリにもよりますがRAW撮りをお勧めします。しかし、1000枚、2000枚なら大容量のCFを購入するという選択もありますが値段も高いしJPEG撮りをお勧めします。データサイズも1/2位にあります。Mサイズだと1/3位になります。これだと8Gメモリでも1000枚ほどは撮影できます。次に12bit圧縮RAWという方法もあります。Jpegより容量は大きいですがRAW現像で細部調整できるという利点があります。14bitRAWより1.5倍ほど多く撮影できます。D4だと64Gのメモリで約3000枚ほど撮影できます。D7100だと40Gで約1400枚ほど撮影でます。高速連射をそれほど必要ないならこちらでもいいと思います。

AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDでの撮影

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D7100, AF-S VR 70-300mm, ISO1250, SS1/400, F11, Capture NX-D現像

露出と明度を調整して全体の明るさを上げました。Jpeg撮って出しだとここまで調整できません。(慣れている人なら出来そうですが)という事でRAW撮りにします。

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D4, AF-S 70-300 VR, ISO1250, SS1/500, F9, 300mm, CaptureNX-DでJpeg補正出力

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D7100, AF-S 70-300 VR, ISO360, SS1/200, F8, 300mm, CaptureNX-DでJpeg補正出力

D4ではDXクロップで最大450mm相当の撮影ができますが画素数は680万画素になります。1.2倍で360mm相当で画素数は1100万画素になります。望遠という事を考えるとこのレンズでなんとかなると思って買ったのですが扱いは慣れないと難しいです。

Nikon望遠レンズ

購入候補でないのもありますがどうかな?思うレンについて調べました。

AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

これは最近出たレンズです。マップカメラを調べると中古で¥30,000です。下記はhttps://www.ephotozine.com/より調べました。詳細はhttps://www.ephotozine.com/article/nikon-af-p-dx-nikkor-70-300mm-f-4-5-6-3-g-ed-vr-review-30569を参考にしました。2500LW/PH以上が素晴らしいようで全ての焦点距離でF5.6からF11まで中央・周辺ともに素晴らしい(excellent)のようです。これはいいと思いAF-SVR 70-300mmを下取りにして購入しようと思いました。

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色収差

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周辺は素晴らしいとはいえませんがまあ良好です。重さも415gでD7100の765gより軽い。バランスもいい。しかし

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D4には使えないようなのです。D7100は使えます。Dfには使えるようです。高画素APS-C用のレンズという感じがします。マウントもプラスチックで防塵防滴ではありません。砂埃のする運動場ではやや不向きですね。

AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4-5.6G ED VR II

D7100につけるならこちらの方が軽い(300g)し使いやすいと思います。値段の割に写りもいいです。試しに購入して駄目なら下取りということで使用してもいいのではと思います。DX機だと望遠は1.3倍クロップを使うと約400mmです。FX機でも使えるようです。

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画質もこの図を見る限りではズーム全域でF8まで絞れば良好な画が出来そうです。

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色収差も良好。ズーム全域で良好な画を出しそうです。さらにVRも良好で、AFも良いようです。値段もマップカメラで美品で¥13,000でした。お試し購入で予備の望遠用とするのもいいと思います。しかし、これも防塵防滴ではありません。

AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

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D7100 AF-S 70-300mm VR

300mm(35mm換算585mm), F9, 1/125, ISO2500, RAW12bit(ロスレス圧縮), 16メガCapture NX-Dで調整しました。

このレンズは発売が2006年12月です。よく調べないで買いましたので詳しく調べてみました。こちらは防塵防滴のシーリングがあり金属マウントです。

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F11まで絞れば70-300mmで良好な解像度が得れます。このテストはD700ですがD4でもおそらくほぼ同様のパフォーマンスと思います。(DXOMARK参考)

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このチャートを見ても分かると思いますが300mmでの周辺の色収差が悪いのです。中央も周辺に比べればましですがそれでもあまりよくありません。これを見る限りでは135mm位までは良好ですがそれ以上になると300mmに近づくにつれ悪くなるという事となります。個人的に使用していても200mmまでという感じです。

AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR

photo.yodobashi.com

 2017/7/28発売なので詳しいレビューは少ないですがこれがAF-S VR 70-300の後継機となります。D4にも使えます。価格はマップカメラで¥82,000程です。

AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR

があります。これはIF式ではないのでAF速度が遅いようで動き物は苦手のようです。

中古価格は2万円台前半です。悪くはないし450mm相当の望遠撮影をするにはいいと思います。

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となります。金属マウントのシーリング付きです。

AF-Sニッコール28-300mm f / 3.5-5.6G ED VR

便利ズームです。評判はいいしようです。レンズ交換の手間が省けるしボディを2台抱えて撮影しなくてもいい。当初はこれを購入しようと考えていました。

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望遠用でもありかな?と思います。

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

こちらは所有している常用レンズです。望遠レンズではないです。

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クロップ応用とかで使い慣れたらこれ1本で望遠もカバーできそうです。ナノクリスタルの効果は日中の撮影で効果が分かります。しかし曇りや室内ですとそれほど分かりません。開放F4は便利です。

 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

いろいろ悩むなこれにしておきなさいというレンズです。

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開放から良好でF8位まで絞ればかなりズーム全域で高解像度でエッジ側も良好な撮影ができます。テレコンも使えますのでクロップもすれば最大で600mmまで撮影できます。写りは落ちると思いますが標準でここまで高いので気にするほどではないと思います。価格も中古で9万円台前半です。重さも850gと手持でも扱いやすい重さです。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

参考に。私では手が出せないレンズです。大体25万円ほどですが新品だと28万円程です。ここまでの価格なら新品購入をお勧めします。

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全域で周辺含めて素晴らしいです。中央はより素晴らしいです。重いのでスナップには不向きです。プロ使用です。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

こちらは中古で15万円程です。

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 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VRとほぼ同じですが開放のF値が低いのでオールマイティーに使えそうです。もう少し安ければ候補です。

Nikonボディ

買い替え候補のボディはD800, D610, D600

D800

ISO3200

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ISO6400

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D600

ISO3200

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ISO6400

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D610

ISO3200

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ISO6400

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この写真を見る限りではD800が常用ISO3200位まで使えそうです。現在ボディは中古価格で¥85,000-120,000程です。D600は¥70,000-80,000程です。D610は¥80,000-90,00程です。高感度側はD800のほうがいいですが全然だめという感じはしません。補正でカバーできる範囲だと思います。解像感はD600の方がいいような気もします。

D7100

ISO3200

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ISO6400

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D7100もノイズ感はそれほど違いませんが解像感は低いです。これもあり品質を同一にするためD7100には24-120mm, D4には70-300と考えています。

結果

D600としたいと思います。

レンズ選び、ボディ選びとあれこれ素人が考える。

まずレンズですがレンズのみを性能の基準と考えると大きくあかるい光、レンズ径とF値が小さいレンズがより忠実に被写体を写せます。

次にボディですが今度は撮像素子という事を考えるとこれもセンサーサイズが大きく画素ピッチが大きい方ががより光を取り込めますので忠実に表現できます。しかし、近年は大きく画素数が伸びています。3000万画素越えのカメラとなると画素ピッチは小さくなりますがその分を補う位の画素数があり内部の画像CPUの進化により一概に画素数が大きければいいわけではないという事も言えないかもしれません。ホントの意味でデジタルカメラという時代となりつつあるのかもしれません。

しかし、そうなると画像データも当然大きくなります。私の場合は1回で1500枚-2500枚位は撮影します。D850は4500万画素あります。DXクロップでも2000万画素(L),1000万画素(M),486万画素(S)とデータ量自体は落とせますがクロップ目的で買う人も少ないと思います。個人的にはクロップ多用しているので欲しいです。しかし大体購入する人はFXフォーマットのLサイズの4500万画素を使うでしょう。となると一枚あたりのデータ量は100Mが近くなるのではないでしょうか?

本日は低予算で買える限界でもあると便利と思うアクセサリーを買いました。

雨の日対策のレインカバー

 をまず購入。小雨でもつけます。ストロボもカバーできます。便利で安いです。しかも2枚入りです。

JJC カメラレインカバー RI-6 2枚入り JJC-RI-6

JJC カメラレインカバー RI-6 2枚入り JJC-RI-6

 

ストロボ用充電式電池 を購入

100均のアルカリ電池でもいいのですが毎回購入すると不要電池もどんどんたまります。少し高いですが以前と比べて安くなりました。

 

印刷に必要な画素数

レンズとは離れますが、解像度というのはまず画素数で考えます。いきなり印刷の話の前にまずモニタで必要な画素数を計算したいと思います。

パソコンのモニターは大体が92dpiです。dpiというのはdot per inchという意味で1インチ(2.54センチ)の幅にどれだけドット(点)が表現できるかという意味です。パソコンのモニタが92dpiなので1インチあたりに92の点(ドット)が表現できる。

私のモニターで計算します。

まずモニターのサイズは537.6×317.6 mmあります。

1mmあたりのドット数を計算すると92dpi/25.4mm=約3.6ドット(点)/mmです。

次にモニターのサイズから必要な画素数を計算します。

横幅は537.6mmX3.6ドット/mmなので1935.5ドット。

縦幅は317.6mmx3.6ドットなので1143.4ドットとなります。

ピクセル(画素数の単位)に置き換えれるので1935.5ピクセルX1143.4ピクセルとなります。画素数として計算すると1935.5x1143.4=2,219,273.3となります。つまり私のモニタでは約220万画素分が表現できるという事なのです。画像データも3:2=2400:1600ですので大体2400X1600画素あればいいと思います。384万画素ほどです。モニタサイズや仕様で変わると思いますが現在の市販されているモニタではそれほど高画素は必要はないという考え方もできます。あくまで計算上です。

では、プリンタで印刷する場合の画素数はどれくらい必要なのか?

L版=89mmx127mmなので

印刷だと1インチ当たり300ドット=300dpiなので(300-350dpiが人間が視認できる解像度のようなのです。)

300dpi/25.4mm=11.8ドットなので1mmあたり11.8ドット

L版サイズ換算すると89mmx11.8ドット=1050.2ドット, 127x11.8=1498.6ドット

L版だと1050.2x1498.6=1,573,829.7ドット=約160万画素必要となります。

センサーサイズ3:2で印画する(周りに白い淵がでる印刷)には1800:1200=216万画素あれば十分です。

2L版=127mmx178mmなので同様に計算すると

127mmx11.8ドット=1498.6ドット, 178mmx11.8ドット=2100.4ドット

2L版だと1498.6x2100.4=3,147,659.4ドット=約318万画素必要となります。

同様に3:2なら2400:1600=384万画素あれば十分です。

より大きく一般のプリンタではA4サイズが最大なので

A4=210mmx297mmなので同様に計算すると

210mmx11.8ドット=2478ドット, 297mmx11.8ドット=3504.6ドット

A4サイズだと2478x3504.6=8,634,398ドット=約863万画素必要となります。

同様に3:2なら3600X2400=864万画素,3900x2600=1014万画素あれば十分なのです。

市販のプリンタで印刷できるのは大体A4までです。デジタルカメラ1000万画素もあれば十分だという事となります。

追記

エプソンのサイトでは

faq.epson.jp

A4サイズでも最低200万画素あればやや画素数がすくないが良好な印刷結果が得られるようです。と少し安心・・・