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投影

孤独なおっさんの日々の感じた事

世界を変えた

図書館

Toronto: book stacks at Toronto Reference Library

図書館は無職にとってはありがたい存在です。雑誌コーナーは座れるので写真の雑誌を読んでました。大体読んで。うーんふーんと疲れ席を離れ、興味のありそうな本を探す。またまたタイトルに心惹かれる

honto.jという本を借りました。またまたタイトルに心惹かれました。"世界を変えた"、"24"とどれも私の好きなフレーズです。でも方程式とは?またまた記憶が霞ます。でもインターネットのおかげで調べものもすぐに分かります。

方程式 - Wikipedia

等々書かれてます。方程式とは

方程式の解き方 等式の性質

を参考にしました。そして

ぱらり、目次を見る。なになにふんふん古典から現代までの世界を変えた出来事についてかと・・ふんふん。おー相対性理論だ。やはりそうですね。確かに世界を変えた。方程式。

E=mc^2

超有名ですね。ちなみにこれは正確には特殊相対性理論といいます。で、ここからはこの特殊相対性理論の方を理解しようとします。とてもスケールの大きい理論ですのではっきいってよくわからないけど綴って分かろうというだけです。

まずシンプルに物体の持つエネルギーは質量かける光速の二乗に比例するのです。光は定数で時速30万Km/sと考えてください。それに二乗ですから30万×30万は900億です。これに質量を掛けた分がその物質の持つエネルギーです。昨今話題の北朝鮮の核や福島原発事故はこの方程式を取り入れた科学技術という訳です。聞いた事があると思いますが原子力エネルギーを使った技術です。

エネルギー

エネルギー - Wikipedia

原子力エネルギーはウランという原子を使います。E=mc^2のmの部分です。単純に方程式通りだと1kのウランを使うと900億×1000だから900X10^8X10^3=90X10^12で10^12は兆だから90兆です。単位というのは知っておくと便利です。

単位一覧 - Wikipedia

原子力発電とかはこれを電気エネルギーに変えているということです。ですがこの方程式通りに実際はエネルギーに変換できません。負荷がかかり現実にはかなり減ります。ですが少しの物質で莫大なエネルギーを生み出せるのは間違いないので世界中が飛びつきました。日本も然りです。ですがこのウランを利用した原子力エネルギーは放射線というのをこのを発生させます。これが今の問題なんです。確かに世界を変えました。次に世界を変える方程式を生きてる間に知ることができるでしょうか?

とりあえずのつまみ食い読書感想です。現実の私の状況を少し忘れさせてくれます。なんせ考えるのもブログの内容も世界を変えたテーマです。すこしは気を紛らわせてくれます。え?一般相対性理論は?そうです。アインシュタインが凄いのはこの一般相対性理論も考えた事なんです。特殊相対性理論をガチガチに固めた理論という感じです。スマフォやカーナビのGPS一般相対性理論に基づいた技術のようです。おじさん自身はてなです。

一般相対性理論

 こんなこと無職なパルプンテおじさんが綴っていいのかなと思いつつ調べました。久々に書きました。そして、うーんふーんへーと考え"世の中、絶対的ではない相対的なんです。"論という事となるんでは?と今は考えました。

imikaisetu.goldencelebration168.com

でもなかなか難しいですね。特におじさん世代は絶対主義で権威主義で学歴主義で職歴主義で・・等々、絶対的な履歴書観と空白多数の私の履歴書。日本の社会というのは絶対空間なんです。でも色々相対理論を利用しないとだめな社会となりました。はい原爆です。それはもう大変。簡単にはシフトしませんよ。世界に幸あれとなりますね。ネガティブな私でもそう考える。