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投影

孤独なおっさんの日々の感じた事

予備役感覚?

戦える?

Paratroopers from 3 Para Exit a C130 Hercules Aircraft During Exercise Joint Warrior in Scotland

職もないお金もない。年齢的にニートにもならない。もう労働力としてカウントすらされていない。さて、こうしてネットワークを介することにより自分の意見を少なくとも発信はできる。40代、50代も合わせると引きこもりは正確には一体どれくらいの人数になるだろう。先日の新聞にも載っていたが先進国(?)の中では断トツに日本の自殺率が高いようです。お隣の韓国は日本より高い。自殺がという安直な死を選択するという人々が多いということでもある。私も率直に今日明日というレベルではないがこれ以上生きながらえても働いてお金を稼ぐ手段がないのなら自殺するしかないだろうと考える。どうしてこう考えるか?振り返る。単純に競争社会で戦えなかったという意味ではある意味ではその通りである。会社で働くのは仕事をするだけでは駄目なようである。そう。コミュニケーション力が極めて重要であり、これは義務教育時代からの適応力が問われている。上手く走れたらいいが途中で躓いたらもう終わり、そういう社会である。そう。戦いなんです。

異界

Classroom

では昔のように刀や銃剣を振りかざしての戦いというとそれはもう終わり。今はより泥沼化したグレーな殺戮が繰り返されている。そうもう最近では0歳くらいから。どこの誰がどうとかやれあいつは気に入らないとかそういう子供のような思考に高度な教育を受けた人間が今や社会の中枢に存在する。基本彼らは自らは何も作り出すことはできない。だが奇妙な連帯感があり孤立者を追い込む。そうすると強くなるという考えをもつ人間もいるようである。これは人間の習性というよりむしろウイルスか細菌に近い。人間の本質とはむしろそういう意味では個々の細胞の集まりなので特性としてより強固な個体を形成するには手をつながり巨大な一部となり生きる方が生存確率はあがる。地球は寄生して培養するのに適した環境なんだろう。協調性を教育するのはある意味教育として率直に社会を見た判断だろう。

遠吠え

 

suicide

さて、それでも集団・協調を是とする場所で個として自我を表現するとたちまち捕食される。当たり前だがこれは人類史のみでなく生物・細菌に至るまで事実である。さて、では、それでもダメ、組織・集団の一部となれない。ではどうする。私は一つは本来の個として最も最小たる組織である家に帰属する。家がないなら生活保護でもいいでしょう。引きこもりも正解と思う。ただ自分を破壊するのは最後までとっておこう。いいではないか予備役感覚でセルフトレーニングするもよし、こうしてブログで綴るもよし。ネットで稼ぐ方法を考えるもよし。一人でもなんとかなる。ただ清潔にした方がいい。できるだけ部屋の空気を入れ替えよう。気力を充実させ健康になってもどうせ職なんてない。そのときは、潔く消えたらいい。別に恥ではない。負け犬として生きた。生き切った。それだけだ。