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投影

孤独なおっさんの日々の感じた事

X68000?30年前のパソコン事情を振り返る

ネットワーク

Internet

インターネットが普及しだして個人が情報を発信できるようになり早20年ほどだろうか?それ以前にもあったようだがかなりの専門知識がないとできないので素人は手が出せない。親戚でその手に詳しく自分でゲームを作り近所の子供に公開していたようだが変人扱いされていたそうだ。こういう人を成長させてれば日本にもAppleIntelのようにシリコンバレーの旗手としてのけん引者が出てたかも知れない。だが日本人の男性像は大体違う。健康でないとだめ。それだけ。

DOS

IBM

さて話は戻り、このパソコンはWindowsの登場であっという間に広がった。いわゆるIBM互換機パソコン、DOS-Vというタイプだ。それ以前は日本のメーカー各社が自社製のパソコンを製造していた。値段も30万円前後。しかも汎用性がない。例えばNECのパソコンで使うソフトは富士通のパソコンでは使えないという事です。これがIBM互換機パソコンの登場により大きく変わって普及した。IBM規格で作ればはパソコンメーカが異なっても同じソフトが使えるという点である。NECだろうが富士通だろうが東芝だろうがDellだろうがです。今は大体が各社このタイプで製造している。もちろんAppleのようなメーカーもあるし日本メーカもこれを理想としていたようだが、近いのは日本ではソニーPS4任天堂しか思いつかない。まあ十分すごいですが。

半導体

wafer 2

ではなぜ日本にAppleのようなメーカが出てこなかった?個々のインテリジェンスは決して日本は悪くない。教育の水準は高い。今日の日本の斜陽パソコン、半導体がなぜ技術がありかつては世界一とも言われたのにここまで落ちぶれた?技術開発のレベルは私なんかが推し量れないくらいのレベルと思うので落ちぶれたという意味はここでは利益がでない点のみに絞るといういう意味です。

X68000

X68000

シャープや東芝というパソコンを作ってるメーカが切り売りされているような状況を見て私はかつてX68000というシャープのパソコンを持ってたことを思い出した。今でもこれがベストパソコンだと思う。ほとんどゲームばっかりしていたがバブル時代もあり買ってもらえた。父もこの手のビジネスに興味があったようで私に昔転職を考えIBMの営業職を受けたことがあったと漏らした。しかし当時15,6歳の少年に30,40万円もする高価なマシンを買い与えゲームばっかりしていたので母はカリカリだった記憶がある。で肝心のX68000だがデザインからなにから当時の主流だったNEC製のパソコンや富士通製のパソコンとは違い画期的だった。今日でも十分通用するデザイン。ある意味、Apple的な要素があったと思う。分厚いマニュアルがあったがほとんど読まずゲームをする事だけを考えていた。しかもいかに安く。パソコンソフトのレンタル屋というのがあり、安価に借りてそれをコピーすることが簡単にできた。そう、でもこの価格に見合うコストパフォーマンスがあればよかったのだが遊べるソフトも少なく1,2年で使わなくなった記憶がある。この時点でNECのゲームが遊べるとか互換性があればもっと使っていたと思う。こんな記事もあった。やはりすごいマシンだったんだ。

app-review.jp

少ない仕事

2014-02-27 (058/365)

私も現状お金がないので古い構成の自作パソコンを使っているが出来れば早急にスペックアップしたい。特に写真をしているので画像処理にかなり時間がかかる。残念ながらグラフィックボードを買い替える余裕もないのです。

さて、今日は比較的安定していたのでよかったかもしれない。ここ数日はストックフォトで画像編集に集中し疲れてたのかもしれない。目標の100枚まで後30枚。考えただけでストレス。私はやはり画像編集より撮影する方が好きだ。仕事の依頼がくればいいが。直近では10月の運動会シーズンの3連休撮影の予定のみ。それも回答がまだない。一度断ったからかな?しかし運動会、え?倒れる?そう。あの炎天下で重い一眼を抱えグランンドでカメラを持つ。一気に日焼けします。去年は一日で真っ黒になりました。撮るのが好きだからできる。一人で行ってくださいというのが一番怖いがまあなんとかなるかな?