投影

孤独なおっさんの日々の感じた事

選べる情報

information

インターネットが普及してスマフォの登場で更に普及してもう当たり前のような現代。情報を個人が発信できるようになった。これはいままでにない文化でそれまで個人が情報を発信しようとしたらそれなりにお金と手間がかかった。ブログやtwitterfacebookといった専門の企業も設立しいよいよ一個人があたりまえのように情報を発信できるようになった。コミュニケーションツールから始まったツールが今や巨大なマーケットとなっている。これまでTVや新聞といった与えられた情報のみからしか選択できなかった大半の人達(私含め)もネットワーク環境の整備で手軽にできるようになった。それだけ情報というのはお金になるという事のようです。しかし、やはり情報が錯綜し何が正で偽かも判断に困るというのが現状だ。専門家から見れば嘘としか思えない情報も素人から見ると参考になる情報という事だ。ネットは直接個人に情報を発信できるという点は素晴らしいがある意味その情報は諸刃の剣である。今はその情報を信用するという事をまずなんらかのバッファーを介して判断する。今は口コミとか顧客の評価等だ。こういう具合に文系的なアイデアでも対処できるようになりどんどん進化している。それは凄いスピードでここ10年で完全に既存メディアの発信力は落ちたと思う。Wifi含め高速通信もスマフォの低価格もより進めばテレビはネット環境のみあれば他チャンネルはいらないという事にもなるのでは?おそらく民放もオンデマンド化の拡充を検討していると思うし現在も過去放送を手軽に見れる。過去の評価の高い番組を発信していけば途中で見るのをやめた人や再評価できる番組もたくさんあると思うのでコンテンツの豊富なメディアはまだそう簡単になくならないと思うしそれらで育った世代であるので期待したい。しかし現状はその需要に機材とお金と人材が追い付いていないという感じでバラバラに発信しているということと思う。

Brain teasers

なんか堅苦しい文章になってしまいました。余計疲れた感がする。仕事探す労力をブログに使う。仕事はもう見つかる気が全然しない。半分現実逃避です。でもまあ書く事は頭の体操になるのでいいと思います。