投影

孤独なおっさんの日々の感じた事

後ろに危険物、それでも散髪する。

私は無職ですがやましいことはしていません。厳密には多少は仕事をしています。ですから普通なんですと自己暗示するときがあります。それが今日でした。

Mormons Beliefs

鏡に映るぼさぼさ男

今日は連続してブログを投稿します。それはちょっとした事件?の現場にいたからです。原付に乗りGoogleマップで簡易ナビをONにしつつひたすら直進。後ろから車があおってきて怖かったですが後は普通でした。という事でふらふらと時速35kmで徐行運転。そして到着しカメラ屋さんに直行。ふむふむさすがに安い。という事で来た甲斐あったと感心しつつ現像依頼をする。ところがである。店員の怪訝な目を気にする。うん?紳士な感じの人にああいう見られ方をすると少し気になる。という事で偶然あった鏡をみました。

010/365: I'm not sending my representative

如何にも怪しいおっさんが映ってました。ヘルメットをしていたので髪の毛が左右にはねぼさぼさ頭。しかも若干無精髭。という風体のおっさんがそこにいました。それは私でした。あわてて手で髪を整えました。で、家に帰り、すぐに散髪に行きました。お金ないので安いカット屋に行きました。ここからが今日の事件の始まりです。

危険物ってなに?

カット店内で待つこと10分くらい。お次の方と呼ばれ。こんな感じてお願いしますといつものセリフ。そしてカットして5分位?突然後がざわつき始める。すると警察官が入ってきて"危険物が近くのロッカーにあるようです。"

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"すぐに避難してください。"と通知。私は一瞬自体が把握できなかった。え?という反応です。理容師さんもおそらく理解できていない感じでした。で、"散髪を途中で中断したくないので最後までカットします"と警察の方に返答。私は平然と見られていたかもしれませんが実は半分意識がなくなってました。危険物まで距離にして4,5mくらいです。しかし、なんと警察の方は"終えたら早く非難してください"とのこと。え?へ?と薬で安定しているとはいえ急激に精神が乱れ始めました。前にも書きましたが私は"24"を始めクライシス系のドラマや映画が大好きなのです。そして想像してしまいます。とまらない妄想・・・この辺が病気故にです。あーこれで爆弾だっら確実に終わりだな。なんで非難しないんだろう?と・・・でも、普通の人はそんな発想はしません。危険物なんです。それだけです。

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でも私はこういう風に妄想していました。あー下手に規模が小さいとガラスの破片とかで血まみれだな~。とか、うーん中途半端は嫌だな~とか。いっそ木っ端みじんがいいな~でも日本ではそんな爆発物をつくるのは無理だろう。とか。そう考えてました。とういう事は多分なんかあると思いますが、おそらく命に係わる危険はない物だろうと。そうかそうなんだ!!だからみんな冷静なんだと・・・。うん。理容師さんがカットをしてくれるんだ。付き合いましょう。ホント爆弾だったらもうしらん。と居直りました。

No Entry

しかし、逆に理容師さんが少し焦り始めていました。すごいスピードでカット。バリカン使い。これでいいですね。あっという間に終わらせました。もう一人お客さんいてカットしていましたがいかにも早く逃げ出したい感じでした。帰りは外にでると警察官がたくさんいました。なんと立ち入り禁止のテープも貼っていました。という事でテープから出ますと言うとハイどうぞとのことでした。こういう場合は落ち着くのが一番なんだとつくづく思いました。おそらく警察官の人たちは笑顔でしたが一番ピリピリしていたと思います。外は警察車両でいっぱいでした。帰りは水団子を買って帰りました。何もニュースにもありません。そうです。危険には毅然と平然とするのが一番の対抗策なんです。問う事で、記憶にあるうちにこの体験をブログにしました。多分明日になると半分忘れていると思います。

実は爆死したかった。

そう。これが私の本音でした。多分目の前に時限爆弾があってもなにもしないでしょう。意外とアース線を切断するだけで爆発はとまるかもしれませんが、切りません。抱きかかえて離さないかもしれません。あーやっとこの世と終わらばできると思い半分笑顔かもしれません。結局病んでいるのです。薬飲まず健康な状態なら人気のいないところに全力でもっていき被害を最小限にしますが。今日も過去の嫌な記憶を消すためにたくさん飲みました。もう社会復帰は無理でしょう。