投影

孤独なおっさんの日々の感じた事

たどりついたら変な島

よくよく考えたら格差社会というのは実の所当たり前の話で単純に資産の有無という原理は意味のない話に感じる。今はグローバル社会という。

global

いつからやりだしているのか分からないが結局は植民地支配とあまり変わらない。人間が他の動物と異なるのはその頭脳の進化によるものというのは大方の考えだ。人間の知識が行きついたのは最終的に戦争兵器として誕生した核爆弾である。

Urban Apocalypse in Manchester!

私の知る限り核エネルギーの発見は人類の歴史を大きく変えたと思う。実際この世界は相対的な世界とも言える。絶対と感じるこの時間はこの薄皮一枚の地表の価値でありその流れもその薄皮でできた世界。強引に理論を構築してもそれはその意味で絶対的に届かない地点を自己証明しているだけ、それがいい教育?を受けた人の行きつくところ。

(私は上の英文なんでさっぱりわかりません。興味がまったくない。今やGoolgeさんがしてくれます。そういう意味では英語は効率のいい言語なんでしょうね。)

google

かつての絶対的な考えに基づく社会は存在そのものが無意味と思う。しかし、物理法則だけでは結果、社会は変わらなかった。物理・数学が発展したのは軍事に直結しているからだ。人もお金も流れやすかった。今は他の分野が大急ぎで追いつこうとしている。が、そんな事は勉強してもなかなか分からない。世の中の流れなんてそうそう変わるものではない。絶対的な自己の価値観で生きるのもいいしバランスを考えた価値観もいい。なんでもいいというのが今の先進国家の考えだろう。

Education

実際の格差というのは結論を言うとその教育でもなんでもない。メディアやネットで氾濫する。このイライラと感じる言葉や格差は私の性質や育ちからくると思う。だから、社会の主体的な価値観となる基礎を見つけれない。絶対的なベースはない。それでも動いているこの社会は確かに他文明国からみれば不思議社会とも思う。原住民の私でもそう感じるし、今や見つけれないといのは分からないということで廃人寸前だ。しかし、外国人はより強く感じるだろう。移民?というのはこの社会では無意味だと思う。この社会で生きていければそれであなたはこの国の国民です。

New Glasses

そう。たどり着いたら変な島という事。しかし、視力が悪いのはなんでだろう?そこも関係あるのかな?