投影

孤独なおっさんの日々の感じた事

鬱とは?

*本日記事更新しました。やや安定。では、

勝手ながらも鬱も全て重力だと思う。となり思い込み、放置したままではいけないと思い重力とはなんだろう?重い私の鬱を利用してみる。

まず、ここから長い前置きとなります。一気に次の項目に進んでください。

さて、現在は2つの病院に通院中でいったいどの薬が効いているのか分からない。5種類飲んでます。主治医も2人いる。いずれ心療内科になると思いますがとりあえず。心療内科さんで扱えない薬を処方されているようなのでダブル通院です。種類が多いので、なにか飲み忘れると途端にパニックになる。

Panic

しっかり飲まないといけないが、早く寝て、よく食べて、運動して、太陽光線を浴びなければと思う。(前の撮影で1年分の紫外線を浴びたので見た目は真っ黒)今日も調子が悪く。勝手に薬を飲みまくりなんとか自己調整。( 明日からはもとに戻そう。しかし、一体いつまで続くのだろう?その前に生活できなくなりそうだ。)

薬と心臓

前置きが長くなりました。薬というのは体に巡る。心臓が血液のポンプなんでそれが全身にいきわたる。薬というのは全身の血液に循環して必要とする神経に伝達していくそのうえで化学反応を起こし本来の姿に戻す。または自己で修復できないので補強するという形だ。難しい化学式もよくよく見ると全て原子の組み合わせだ。

元素の周期表

製造方法は秘密。まあジェネリックにより大分安くなりました。

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さて、この血液は結局の所は心臓だという事だ。心臓が停止すると人間は死ぬ。あたりまえだがこれはどの生物にも該当する。心臓は死ぬまで血液を全身に循環させる。人間の構成する臓器・組織は血液が循環しないとまともに機能しない。機能不全を治すには今の所薬しかないのです。(まあ、滅茶苦茶難しい世界です。)

Heart

しかし、血液を流すには凄いポンプ力が必要です。全身にいきわたらないと駄目なんです。特に脳はまだまだ未解明の部分が多く。また、脳と心の問題もあります。つまり心とは脳に存在するのか?

Marking Parkinson's

私は手術をしたとき三途の川のようなものをみました。どう表現したらいいか分からないですがあちらに行けば確実に死ぬなと感じました。

Heaven

しかし、遠いなぁ、面倒だなぁとそのままでいると段々足が動かなくなりました。するとそのうちに沈み現実に戻りました。まあ、人生とはそんなもんです。やはり重い何かがあるのです。という事で思い込みで鬱=重力として勝手に考えました。

重力と鬱についての自己満足で勝手な妄想

重力という事でまたまたアインシュタイン方程式を参考にした。

G_{\mu \nu }+\Lambda g_{\mu \nu }=\kappa T_{\mu \nu }

この数式の意味は重力は時空の歪みであるという事のようだ。

大文字が定数で小さい添え字は数列と思う。詳しくは知らない。というか分かりません。Wikipediaをそのまま引用しました。線形代数とかであったような?もう忘れました。すんません。私の綴り文には必要ないのです。

“Gravitation is not responsible for people falling in love.”- Albert Einstein

『恋に落ちるのは重力のせいじゃない』

という事でここまで綴った私の数時間は無意味だったのです。オーマイガット!!

しかしおじさんのブログ綴りです。という事で綴ってもいいと思います。また鬱は病気なので恋煩いではない。(仕事を探すと1分で鬱になる。何のせいか?)

話は戻ります。上記のアインシュタインの方程式はまたまた難しい。重力は時空の歪み?まず、時空とは時間と空間を同時にまたは相互に関連したものとして扱う概念のようである。これもWikipediaを引用しました。しかし世の中に絶対はないという理論(たしか不確定性原理だったような?)もある。よってファジーに綴るのもいいという事。

時間は光であり直線で1次元であり空間は三次元または高次の次元でとする。そのある時点における空間の歪みであるのが重力という事。

鬱の解消法

なんとも長い過程となったのですが、ここより鬱についての考えを上記方程式を参考に解決にいたる可能性を述べる。

すなわち重い鬱における時空である時間は血液であり空間は脳という事とする。

その時点というのは体内におけるあるところの血流地点とする。すなわちビッグバンによる初めの光が心臓とする。そこから供給される血流における空間(脳)の歪みが鬱であると考えた。重い鬱だととその歪みも凄い歪みとなる。鬱というのが脳における重さだと思う。もし何も考えなれれば重みが少ない。つまり何もない空間、安定空間となる。人生快適となる。鬱となる要素がたくさんあればそれだけ不安定となる。自己の考えでもなく他者の考えも(=パワハラのような沈まないで突出した空間は現実の空間をつきやぶり他者の空間に影響をあたえる。)影響する。他者の沈みを引き上げる場合もあればより深く沈める作用があるる。これも突き詰めれば重力となりより複雑な方程式を考える必要がある。と思う。

Euclid Doesn't Live Here Anymore

肝心のこの脳の歪みを少しでも抑えるのが薬である。が、重力加速度にあるように地球上には全ての物質(重さのあるもの)に1Gの重力がある。つまり、脳も1Gの重力がかかる。要するに脳にかかる1Gを消せば鬱はなくなると考える。しかし0Gは無重力だ。どうする?という事で地上にいる限り不可能だという事になる。つまり、薬では完全になくならない。あきらめろという事で最後の望み。心は脳にないという事を信じる。霊魂の存在を見出す。神だのみとなる。

しかし、現実の対策として、そして結論として、体験として、よく寝た方がいいですね。よく寝たら考えないし脳の中も安定するし歪みも軽減されるし続ければいづれなくなるのでしょうね。良く寝るという事は重要です。当たり前の結論を考えるのにこの綴りに随分時間をかけました。アインシュタインもあきれているでしょう。こんなパルプンテおじさんにこの完璧な方程式を使われたのですからね。まあ、よく寝て、よく食べて、運動して、太陽を浴びれるようになるとある程度は回復です。そこからの進み方?可能な限り綴ります。仕事ないし超暇なんで。