ひたすら撮影記

写真の事や日常の疑問を気ままなにレポート

最終目標はネイチャーフォトだった。

DX標準レンズでの見た目

カメラで撮影する時は始めは綺麗に写すことにこだわります。さて、その場合は行きつくところまでいくとD850やEOS5D mark4のフルサイズ一眼と高級ズームレンズ(大三元レンズ)をそろえる方向に進みます。私の場合は野鳥に進みました。野鳥はSigma150-600で+のテレコンのDXで実質1000mm近い超望遠レンズにして散策していましたがまず野鳥と遭遇できない。等々と・・昨年から休止しています。

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振り返ると野鳥撮影の機材をそろえるためにカメラマン登録したんだという事をおもいだしました。ネイチャーフォトが最終目標です。

さて話はこの上のレンズで発売は2004年です。2004年と調べるとほとんどデジタル一眼が世に出てきだしたころと思います。そんな昔のレンズなので当然製造は終わっています。ですが調べてみるとこのレンズはなかなかの構成です。VRはないのですがEDレンズが3枚で非球面レンズが1枚とMTF曲線を見ても分かりますがコントラストが良好で解像度がやや平均か最新のレンズに比べたら低下しています。

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このAF-Pレンズの方が綺麗に描写してくれるます。普通に日常スナップを楽しむのならほぼ100%このレンズをお勧めします。実際このレンズはかなりいいと思います。

では、なぜ18-70なの?という事ですが

”おおきいレンズは見た目がいい”

しかも18-70はフードもついています。67mm径で55mmのAF-Pより12mm径が大きいです。約1cmも大きいとかなり印象が変わります。これにフードとストロボをつけていたら”まあいいカメラとレンズで撮っているのですね?”と思われます。そうです。これだけのために購入しました。そうすると案外と自然といい表情をしてくれます。このアドバンテージはキットレンズにはない見えない性能です。昨年のカメラマン経験から得た考えです。カメラマンの仕事で一番怖いのは撮り漏れです。依頼通りに撮影することは最低ラインです。ですので現場でカメラ壊れたレンズ壊れたは最悪です。1人で撮影が多いので今後の事もあり安くてもいいを調べて買いためていきたいですね。今月は撮影が一件あります。それがために購入したのですが撮影料はこのレンズで消えました。では・・・