投影

孤独なおっさんの日々の感じた事

ストロボ

ハイスピードシンクロ

私は普通のクリップオンストロボですが。ストロボを購入して明日は久々の撮影。

Flash!

仕事なのでうまく撮影したい。しかしストロボよく使い方が分からないのでオートモードで撮影すると思います。で今気になるのはハイスピードシンクロ。これが理解できれば日中での逆光や室内での動き物撮影で使えそうだなと少し調べました。ハイスピードシンクロの原理が今一つ理解できていない。今の認識は普通は1回のシャッターで1回発行する。つまり、シャッターを押すと同時に調度いいタイミングでストロボが1回発光する。これが大体1/200位までがストロボはタイミングを合わせて発光できます。ですので1/300のような早いシャッタースピードだと調度いいタイミングで発光できない。そこでストロボにハイスピードシンクロ機能が搭載されているとこの高速でシャッターを押すと調度いいタイミングに合わせて一回発光するのではなく、ずーと発光し続けるようです。恐ろしく短い時間なのですが懐中電灯や蛍光灯のような弱い光ではなくそれこそ日中日中に近い光を出すのでから相当な光量がいります。ですので電池の消耗が激しいようです。だからスタジオはあんなに明るいライトなんです。

Rainbow Flash

今のところはこんな感じです。光は結構奥が深いです。

参考リンクです。

キヤノン:Flash Work